THE NAVILIS METHOD

感覚ではなく、
理解で学ぶ。

音の違いを聞き、意味をつかみ、自分の一文で使い、日常に組み込む。別々に学びがちな4つを、ひとつの流れでつなぎます。

01 SOUND — LISTEN & COMPARE

カタカナの拍から、
英語の強弱へ。

カタカナで読むと、どの音もほぼ同じ長さ・強さで並びます。英語は強く長い音節と、短く弱い音節の差でリズムが生まれます。まずは聞き比べて、違いに気づくところから。

発音記号と口の動きの練習を読む →
WORD
READ AS
ENGLISH
LISTEN
  1. マクドナルド日本語の音声
  2. McDonald's英語の音声

McDonald's英語のリズム

マ・ク・ド・ナ・ル・ド(6拍)Mc・DON・ald's(3音節)

英語は強い音節(DON)を長くはっきり、ほかは短く軽く。この強弱の差がリズムになります。

  • /məkˈdɑː.nəldz/強く読むのは DON
  • 6拍 → 3音節柱の高さと数で、強弱と拍の違いを確かめましょう
02 MEANING — CORE IMAGE PLAYGROUND

訳すより、
動きで掴む。

前置詞や基本動詞は、日本語訳を覚えるより「空間の動き」で捉えると、場面に合わせて使い分けられます。

文法のコアイメージを読む →
PREPOSITION
VERB
ON前置詞のコアイメージ

〜の上に接している

上でも横でも、ぴたりと触れていれば on。

  • a picture on the wall壁に掛かった絵
  • a fly on the ceiling天井にとまったハエ
03 OUTPUT — YOUR OWN SENTENCE

知っている単語で、
自分の一文をつくる。

難しい表現は要りません。音と意味を確かめた単語を、今の自分のことに当てはめて声に出す。それが「知っている」を「使える」に変える練習です。

独り言で英語を使う練習を読む →
この一文を毎日の流れに組み込むには 04 HABIT
04 HABIT — EVERYDAY CUE

いつもの行動のあとに、
今日の一文を声にする。

練習の時間を新しく作る必要はありません。毎日すでにしている行動を、短い練習の合図にします。

英語学習を習慣にする工夫を読む →

「〇〇したら、〇〇する」を一つ決める。

行動を合図にすると、「いつ練習するか」を毎回考えずに済みます。

あなたの場合は?

いつもの行動したら、一文の練習をする。

練習をプランナーに書き込む

例えば昼休みに、今朝のことを一文に。

TODAY’S ONE SENTENCE練習の例
  1. WRITE一文にする

    今日の出来事を、知っている単語で短く。

    今朝、友だちとコーヒーを飲んだ。

    I had coffee with a friend this morning.

  2. MEANING意味を確認する

    have coffee は「コーヒーを飲む」。had で、過去の出来事として伝えます。

  3. SOUND音を確かめる

    太字の coffee・friend・morning を少し強く、まとまりごとに読みます。

  4. SPEAK口に出す

    3回声に出し、最後は文を見ずに言ってみます。

例文はイメージです。自分の一日に置き換えて書いてみましょう。
YOUR LEARNING LOOP

理解する。試す。
見直す。そして進む。

同じ教材でも、つまずく場所は人それぞれ。

だから、決まったやり方を全員に当てはめません。今の英語力、目標、生活のリズムを整理して、学習の順番を設計します。わからないことは質問し、練習を振り返りながら、次に取り組むことを具体的にしていきます。

メソッドの考え方を連載で読む →
  1. 01 UNDERSTAND理解する

    音・意味・使う場面を確かめる。

  2. 02 TRY試す

    声に出し、一文で使ってみる。

  3. 03 REVIEW見直す

    つまずいた所を振り返る。

  4. 04 MOVE ON進む

    次に取り組むことを決める。

理解する、試す、見直す、進むをくり返す学習の流れ
YOUR WORLD, REIMAGINED.

次の一歩は、
学び方を見直すことから。

勉強しているのに、話せない。
その理由を、ライブ授業で一緒に考えましょう。